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タイヤ試乗「ヨコハマ」使用感目次

タイヤメーカー・ブランド「ヨコハマ」

低価格な輸入タイヤをメインに使用レポート、感想、テスト結果を掲載中です。

「ヨコハマ」タイヤの感想や騒音テスト

ヨコハマブランドのタイヤ見出しページ。ブランド紹介やタイヤ使用レポートの目次です。

コンフォート性能として乗り心地と騒音テストをメインに、タイヤによってはサーキット走行でのレビューも掲載。

輸入タイヤと、国産メーカーの輸出向けタイヤ、筆者ヒラリーが購入しているお店です。

ヨコハマブランドのタイヤ銘柄

現在、可能なタイヤからテスト、試乗評価を行っております。ページ中段のタイヤ銘柄一覧よりリンクのあるタイヤ銘柄で詳細を記しています。

現在販売されている銘柄と、販売されていない銘柄を含みます。
リンクがあるタイヤは、実際に使用しレポートしています(簡易レポートや比較評価など混在)。


1・「アドバン」。ヨコハマのトップブランドがアドバン。従来はスポーティタイヤのブランドだったが、現在はコンフォートタイヤも含む高性能タイヤのブランドとなっている。

  • ADVAN スポーツ ・・・ 快適性も重視されたスポーティ系タイヤ。快適に楽しく走りたいという一つのトレンドにピッタリ。ヨコハマdB EUROのスポーティポジション。
  • ADVAN dB ・・・ 静粛性の高さがウリのデシベルシリーズ。高級クラスに属するプレミアムコンフォートタイヤ。アドバンブランドになり操縦安定性や剛性感の高さにも目が向けられている。
  • ADVAN ネオバ ・・・ ヨコハマ最強のスポーツタイヤ。意外にもウェットグリップも得意。

2・「ブルーアース」。ヨコハマの省燃費タイヤ(エコタイヤ)ブランド。燃費最優先だがモデルチェンジで快適性能も上がってきている。

  • ブルーアース1 ・・・ ブルーアースワン。燃費だけでなく快適性でもワンランク上のブルーアース。サイレントリングというスポンジ?を内蔵。ラベリング(AAA/c)。2011年発売。
  • ブルーアースAE-01 ・・・ シリーズの中で基本となるモデル。価格がそこまで高くないこともあり、燃費を重視した自動車に最適。ラベリング(AA/c)。2010年発売。
  • ブルーアースRV-01 ・・・ ミニバン用モデル。サイドのカーカスを通常よりも強化しているとのこと。ラベリング(A/b)2011年発売。

3・「Sドライブ」。ミドルクラスのスポーティタイヤ。お値段そこそこだから選びやすい。

  • S.drive ・・・ 一昔前のミドルクラススポーツタイヤより総合バランスが高い。転がり抵抗少なめで街乗りもラク。強化クラッチでの発進もしやすい。このクラスならではの耐久性の良さにも定評がある。2005年発売。

4・「エコス」。比較的低価格なスタンダード系タイヤ。ヨコハマタイヤという安心感で大口径ドレスアップ用にも選ばれる。

  • ECOS-ES31 ・・・ 省燃費タイヤの国内ラベリングが付いたエコス。ラベリング(A/c)2013年発売。
  • DNA-ECOS ・・・ 国産の有名ブランドでありつつお値段手頃。価格で選べばやっぱりエコス。ミゾがあれば何でも良しという方から、大口径タイヤでプレミアム系には手がでないという方まで。2001年発売。

5・「パラダ」。SUVのドレスアップ系タイヤ。特徴的なトレッドパターンとスタイリッシュなサイドウォールが印象的。

6・「ジオランダー」。SUVやクロカン系ラインナップ。

7・その他のタイヤ。

  • S70・・・試乗レポ!新車時に装着される銘柄。細いミゾが多く静かそうなトレッドパターンはデシベルにそっくり。

タイヤは自動車に関するパーツの中で、特に評価基準、判断が難しく、テスターの体調次第で比較評価が変わってしまうほどの繊細な部分を持ちます。独断と偏見、さらには主観を多く含む記事となってしまう点をご了承下さい。

タイヤメーカー・ブランドの歴史やマメ知識

古河グループ「横浜ゴム株式会社」のブランド名がヨコハマタイヤ。ゴム関連やゴルフ関連も手がけているが主力はやはりタイヤ。基本方針は「良いモノを、安く、タイムリーに」ということで、トップブランドでありつつ、ブリジストンと比較すれば全体的に多少なりとも安い価格で販売されている。また低価格がウリのエコスがヒットしているところからも、手頃なスタンダード系も手抜きしない姿勢が伺える。

ヨコハマタイヤは乗用車向けタイヤには豊富なラインナップを持ち、フルラインナップといえる。特別クルマ好きでない人に聞けば、コンフォートタイヤでは一昔前ならブリジストンと比較されることが多く、現在ではダンロップも強力な比較対象らしい(個人的にはトーヨーだってもちろん一流のライバル)。
ダンロップが特殊吸音スポンジを普及させれば、ヨコハマはサイレントリングという凝ったスポンジをデビュー。これは路面の継ぎ目などで聞こえる「パカン!」というノイズを吸収する。素人でも考えるほど単純だけど特に弊害が無ければ全てのタイヤで使って欲しい技術。
比較という点でいえば、ブリジストンとのイメージを比較すると、ヨコハマのイメージは柔らかめというイメージを持っている方が多そう。またスポーティ系限定でいえばうるさいタイヤというイメージかな。

ヨコハマタイヤのホームページは結構情報が豊富で、暇つぶしにも最適。タイヤに興味がある人ならそれなりに楽しめる。タイヤの技術に関する説明も十分で、この辺は気持ちを感じてしまう。実際には乗って良ければ細かなことは関係ないのだが、タイヤを比較選択している時には、どうしても一生懸命アピールしているタイヤに惹かれてしまいますね。


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