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レカロシートを室内で!ゲーミングチェア&オフィスチェア

当コンテンツは2ページ構成です!

ワンランク上のパソコン用チェア
P2/SR-7とエルゴメドの室内使用感

「ヒラリー男爵と元お車整備士」がお届けするカー用品のコーナー
自動車用のレカロシートを流用し、パソコン用の椅子を完成させます。
本格的というより本物!ワンランク上のゲーミングチェア/オフィスチェアです。

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マニュアルミッションを楽しむのに覚えたい基本

「2ページ目・SR-7とエルゴメド特徴」

  1. 概要と組み立て部分
  2. 今ここ!SR-7とエルゴメド、室内利用時の特徴

4.SR-7Fの長所短所

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SR-7Fです。ゲーミングチェアとしては、本格的というより本物。それでいてクッションやサポート性は、室内での使用に適した快適志向。

見た目も座り心地も、もちろん生い立ちも、様々な部分で魅力が高いです。

筆者の体型での感想

ゲーミングチェア/オフィスチェアとして使用した長所短所は以下の通り。

  • お尻の部分のクッションが柔らかいです。
  • 座面先端は少し硬いですが、座面が長すぎないため不快とは感じにくいです。
  • 全体的なサポート性は見た目より緩めです。
  • 柔らかな感触なので圧迫感なく包まれ感を得られます。
  • ランバーサポートはけっこう張り出しています(調整不可)
  • ヘッドレスのベルトサポートは、頭が当たると固いです。
  • 背もたれのサイドサポートは張り出していて、肘の位置に来ます。
    これは肘の動作範囲を制限してしまいます。マウスの設定やデスク高といった要素によっては、ゲーミングチェアとしては致命的な短所になるかもしれません。

その他、詳しくは動画でご確認いただければと思います。

5.エルゴメドMVの長所短所

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エルゴメドMVです。シートに可動部が多く、ユーザーに合わせてアジャストできる部分の多さが特徴です。
その分、お値段は高めです。

筆者の体型での感想

ゲーミングチェア/オフィスチェアとして使用した長所短所は以下の通り。

  • 背もたれのサイドサポートが、その形状からマウス操作の邪魔になりません。
  • 身長の高い(足の長い方)向けの座面サイズ。座面が長く、長時間の使用には体型を選びます。
  • 座面のクッションは固いです。数年使用して丁度いいくらい。
  • 背もたれは体と接触する部分は大きいのに、全体の面積は小さめ。オフィスで邪魔になる要素は最小限。
  • 純正オプションのアームレストが取付可能です。

その他、詳しくは動画でご確認いただければと思います。

6.共通する長所短所

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背もたれの横幅、座面の横幅、とても余裕があって普通の椅子とはひと味もふた味も違います。

体と接触する面積が広い!

体に接触する面積の広さは、一般的なオフィスチェアとは全然異なり、安定して座っていられます。座り直すことなく長時間座っていられる、とも言えます。

見た目が立派!

そして外観的なインパクト!

この見た目こそ最大の長所かもしれません。お部屋でもオフィスでも、高い満足度に直結すると思います。
これがレカロブランドであってもなくても、やっぱり立派です。

そういった面では、SR-7みたいな形状の方が買ってよかったと感じやすいかと思います。

工夫してでも使いたい!そんな部分

※この脚を使用した場合になります。

高さ調整の作動範囲は低め

ひとつは座面高の問題。かなり低くなりますが、そんなに高くはなりません。

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デスクとチェアの高さ的な関係を考慮すると、デスク側でチェアに合わせてあげる必要が出てきます。

筆者の場合、トップまで62cmのデスクを使用していますが、メジャーなサイズではありません。

高さ調整式のデスクなら普通にありますが、そうでない場合は選択肢が限られてしまうと思います。

設置には広めのスペースが望ましい

もう一つ。サイズ的な関係から、設置にはそれなりのスペースを必要とする点です。

椅子を中心にして半径1mくらいの円形。それくらいのスペースがないと使用が窮屈かと思います。

これら2点、問題であることは事実ですが、ワンランク上のアイテムを使用するには何にでもついてくること。チェアに限ったことじゃないですよね。

レカロシートのゲーミングチェア/オフィスチェア。気になったらぜひ試してみてくださいね!

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感じた点をハッキリ、長所短所を明確に!

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