「OUTRUN M-1」快適性や特徴など使用感

自動車試乗比較・評論、HPのヘッダー画像

タイヤ使ってみました!アジアンタイヤとの比較など

コンフォート性能として乗り心地と騒音テストをメインに、タイヤによってはサーキット走行でのレビューも掲載中。

「MOMO outrun M-1」の使用感など

ステアリングなど革製品で有名なイタリアのMOMOブランドとして販売されているタイヤ(現在は中国UNIVERGOMMA系のブランド)の使用レポート。
MOMO outrun M-1の タイヤ使用感、参考データを掲載しています。

輸入タイヤと、国産メーカーの輸出向けタイヤ。筆者が利用しているネットショップ。

タイヤの位置づけや価格イメージ

タイヤ01-01MOMO outrun M-1は中国で生産されるアジアンタイヤ。やや硬めで操縦性が確保されたスタンダードタイヤで、同カテゴリー内での総合的なレベルは高い。もしくは欠点が目立ちにくいように上手くバランスされているタイヤ。その分お値段は、超低価格な中国系輸入タイヤの中では多少お高め。

当HPではこのoutrun M-1を軽自動車のミラココアで使用。通販サイトのオートウェイで購入し、近隣のタイヤショップで取り付けました。半分ほどに山が減ったブリジストン・エコピアからの交換で、想像以上に変化した操縦性を楽しんでいます。

そんな感じで”日常的に使用した感想”と”ちょっと比較”がまとまりました。

outrun M-1 の参考価格

  • 155/65R14 ・・・ 約3000円
  • 185/55R14 ・・・ 約3200円
  • 175/65R15 ・・・ 約3500円
  • 165/65R15 ・・・ 約3200円

タイヤ通販サイトで価格チェック(momoタイヤのページ)

通販ショップ1(momoタイヤ)  / 価格と取扱の有無は変動しています。

 

タイヤを使用した車

outrun M-1はダイハツ・ミラココアで使用しました。
タイヤサイズは「155/65/14」

(試乗レポート:ダイハツ・ミラココア試乗インプレ

タイヤを見て、使って、思うこと

タイヤは自動車に関するパーツの中で、特に評価基準、判断が難しく、テスターの体調次第で比較評価が変わってしまうほどの繊細な部分を持ちます。独断と偏見、さらには主観を多く含む記事となってしまう点をご了承下さい。
※記事中のタイヤ空気圧、圧力単位は 「kgf/cm2」。
※XL規格=ヨーロッパのETRTO(エトルト)XL規格。

タイヤのキャラクター

ややスポーティなバランス系タイヤ & スタンダードクラス

タイヤ規格は通常の「ETRTO」(XL規格じゃありません)

タイヤについて概要的なもの

モモタイヤというブランドで販売されるアジアンタイヤが、MOMO outrun M-1。20年前は品質重視で売られていたMOMOが、低価格タイヤとして登場しています。

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ギャンブル要素も強い低価格商品、どうせ買うなら知っているネーミングに安心感を覚えるのは筆者だけではないはず。やっぱりイメージは重要です。

興味を持ったので試してみれば、これはナカナカの当たり。軽自動車との組み合わせで通常使用している中では際立って悪い部分が見当たりません

キャラクター的には、ちょっと硬めなスタンダードタイヤ。普通に運転しやすく、普通に快適。”速く”とか”静かに”とか明確な希望がない限りは文句出ないんじゃないかと思うほど、上手くバランスされている。燃費だって走れば重さを感じるものの、明確にデータとして現れるほど悪いわけじゃない。

スペックとして注目は、ヨーロッパの「ETRTO」規格という点。アジアンタイヤとして多数派の「ETRTO XL」規格じゃありません。これだと空気圧低めでも美味しく使え、乗り心地の良さに繋がりやすいです。

それからタイヤのラインナップとしては「M-1」の他に「M-2」「M-3」と続いている。M-1は小口径サイズがメインだけど、M-2、M-3は大きいサイズがラインナップされています。

タイヤの特性や印象レポート

使用レポート:快適性能

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ちょっとだけ硬めという方向性が許容できれば、快適性はそんなに低くないのがoutrun M-1。

新しくてゴムに厚みがある状態なら、スッキリ収束性の高い乗り心地と、文句を言うほど低くない静粛性を感じられます。

静粛性に関して

今回は軽自動車との組み合わせなので静粛性に関しては緩めの評価という事をご了承ください。理由は、エンジンはうるさいし外部からの音もうるさいし、タイヤ幅の狭さから、静粛性の違いが出にくいためです。
(同じタイヤなら幅が広いほうがうるさくなります)

上記踏まえて評価すれば、文句でないだけの静粛性が確保されているように感じられます。国産の最安タイヤと同レベルくらいかな。

変更前の5部山に減ったブリジストン「エコピアPZ-XC」と比較すると、outrun M-1の方が少しだけゴーゴーとした音が目立ちます。差の大きさは、交換後数日を過ぎると気にならなくなる程度。

タイヤの変形とかトレッドパターンに起因する、周波数の高い耳障りなノイズは気にならず。

乗り心地に関して

乗り心地は少し硬め。ガツガツくるほど硬くはないから、荒っぽい乗り心地という事はないんだけど、どちらかといえばタイヤにも主張があります。

少し硬めの”少し”は、柔らかくはないという意味。低価格なアジアンタイヤって、極端に柔らかいか、スポーティタイヤのように硬いタイヤが多いんだけど、そんな中では珍しく普通に近い印象。だいたい普通くらいで少し硬め。

ここも変更前のタイヤと比較すると、段差でのゴツゴツは確かに増して、逆にすばやくスッキリと減衰するように。ショックアブソーバーが少しヘタってきたフィーリングを相殺してくれるように感じる部分もある。

またゴムの厚みを感じる部分について。衝撃のアタリは強くなったんだけど、衝撃の瞬間のカドはいくぶん滑らかに。それを示すのが、内装(インパネ内張り)のガチャっとなるノイズが目立たなくなりました。
それからザラツイた路面でのロードノイズ。こちらも現在のところ、静粛性は高まり乗り心地も良くなっています。

タイヤが消耗してゴムが減ってくれば、根本的な硬さからネガティブな要素が目立つのが予想できます。でもやっぱりゴムの厚みにかなわない部分もあります。様々なタイヤを使ってきて筆者が思うことは、手軽に思える金額のタイヤを定期的に交換したいなと、思います。

使用レポート:ハンドリングと運転しやすさ

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硬めなタイヤの長所は、運転しやすさに現れやすいです。実際には硬くて運転しにくくて、燃費だけ重視しているようなタイヤも見受けられます。

MOMO outrun M-1ではその心配はなし。こと軽自動車のミラココアとの組み合わせでは、クルマ側の欠点を補うように走りやすさが向上!マッチングは良好です。

舵角90度までがカッチリして運転しやすい

ハンドルの中立から90度回したあたりまでの回し心地に手応えがあり、手応えがあります。だいたいイコールの意味で重くなったわけだけどこれが、丁寧に操作しやすいだけの重さを持ちます。これが運転しやすい要素の1つ目。

それからフロントサスペンションの沈み込みを感じないレベルでの応答性は向上。クルマがクルマなだけにイマイチなのは変わらないんだけど、「いつの間にか」「なんとなく」走行ラインが変わる部分が多少、思い通りに近づいたようなフィーリング。これが運転しやすい要素の2つ目。

上記によって、市街地または低速時の印象は良好です。では舵角が大きいときは?ここはエコタイヤと比較しても、ハンドルが重くなるとか、接地感が増すとか、そうした何かは感じません。敏感すぎず反力が強いこともなく、普通のタイヤ。コーナーではクルマ好きには物足りない感じでしょうし、一方で駐車スペースや住宅街で手が疲れるような重さもありません。

直進性は完璧じゃない

直進性はクルマの差による違いがメインですが、タイヤの違いによる直進性の違いもあります。通常、タイヤに起因する違いは小さめなので、気になることもあれば気にならないこともあります。

今回は、手放しで勝手に直進するような部分で、交換前のエコタイヤから直進性が悪化しました。ハンドルでの微調整に関する部分ではoutrun M-1が圧倒的に優れている一方、構造とか精度とか基本的なレベルでは国産上級タイヤはまだまだ優れている可能性が高いです。

※outrun M-1の直進性だって「集中して比較すれば違いがある程度」です。

微妙な加減速に転がりの重さ

タイヤの転がり抵抗に関して。このoutrun M-1は国産タイヤと比較すれば大きな抵抗を感じます。上級エコタイヤのみならず、一般的な国産タイヤと比較しても抵抗は大きめ。空気圧を4輪2.5キロまで上げてみても一緒です。

タイヤの抵抗が運転に影響をもたらすかどうかはクルマによって異なり、排気量やミッション、車重などによって異なります。軽自動車ミラココアとの組み合わせでは、発進時のクリープ減少や極低速時のアクセルワークが変化しました。
運転すればハッキリとタイヤの重さを感じるものの、燃費に関しては差を感じません。1%2%の変化はあるんでしょうが、データとして明確に判断するには難しいレベルの差です。

※アジアンタイヤで乗り心地重視系とかスポーティ系だと、抵抗と重さはもっと強く感じます。

軽自動車との相性はとても良好

MOMO outrun M-1に限った事ではないんですが、欧州でも販売される走りやすいアジアンタイヤは、軽自動車の弱点を上手く補完してくれます。

軽自動車といえば、軽く曖昧でフラフラしやすいステアフィール。車内スペースなど他に優先項目はあるんでしょうが、ハンドル操作しても何の反応もなく、接地感もなく、よくわかんないけど直進しているそんなクルマ。ゲームセンターのクルマゲームよりおもちゃらしいというかなんというか。

わずかな舵角でもハッキリしたグリップがあれば、ステアリング中立付近での操作性は大きく高まります。適度な手応えと反応を感じられるのがポイント。
軽自動車ならおよそどの車種でもメリットになる可能性が高いです。逆にミドルクラス以上の車種でみられる、スタッドレス装着時を重視しているように中立が強いクルマですと重すぎて正確な動作がしにくくなるのが予想できます。

このあたりグリップ力重視系タイヤでも悪くないです。ただその場合は違った欠点が目立つ可能性もあります。特に目的がなければ、やや硬めなスタンダードタイヤが良いです。

タイヤの購入と取付(組換え)について

今回のタイヤテストにあたり、タイヤは通信販売で購入。輸入タイヤ販売大手のオートウェイで購入し、近隣のタイヤショップで交換取付しました。

オートウェイは大手で安心だけど価格だって安いのが魅力。楽天やアマゾンに出品している、聞いたこと無いショップと比較しても全然高くありません。もう何度も利用していますが、古くないタイヤが正確に届いています。

実はこのオートウェイ、知名度高いタイヤショップが輸入タイヤを販売する時に仕入先として利用している事も確認しています。お値段は相応に上乗せしているので、工賃含めた総額で持ち込みがお得です(2018年現在)。

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通販で購入したタイヤは、いったん自宅で保存。試しにひとり暮らしサイズの狭い玄関に入れてみたら、ラクラク入りました。ホイールがなければ重量も軽いです。

交換はショップに電話して予約し、持ち込みます。
今回はゴールデンウィーク中で、1店目は予約不可の3時間待ち、2店目は2時間後に予約OK、でした。

そこで2店目で予約し、組み換えで取り付けます。古いタイヤを処分しての取り付けです。かかった費用は4本で8000円、これに今回エアバルブを交換したので2000円プラスで1万円でした。

見た目、サイドのデザイン性は?

MOMO outrun M-1の見た目は、まずまずカッコいいです。こうして画像を見ると、足代わりの軽自動車用タイヤに見えなくないですか?? サイドウォールにフラット感があって質感を高めていると思います。

国内メーカー品でもアジアンタイヤでも、安いタイヤって丸っこいですから、安っぽさも感じにくいタイヤ01-07タイヤ01-18

ただし手放しで褒められるわけじゃなくて、ビジュアル的な弱点も持ち合わせています。大きくカットされたショルダーは、ローダウン対応といえば聞こえはいいけど、まるでエコタイヤのようにカットされている。

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タイヤの幅って銘柄ごとに異なり、接地面積の差もあります。タイヤサイズの意味ないじゃん?みたいな部分も。

outrun M-1が細いか太いか実サイズはわからない。見た目のデザイン的に、例えば寝そべって前後から見た場合など、特に接地面積が狭そうに見えます。

ブリジストンのエコタイヤとの比較

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outrun M-1の交換前に履いていたのが、ブリジストン・エコピアPZ-XCというタイヤ。新品から4年間12000km使用し、残り山はおよそ5部山でした。
(経の小さい軽自動車用タイヤは減りが早い)

エコピアPZ-XCは、エコタイヤは特別!そんな時代に出てきたタイヤで、お値段もかなり高価。経済性なにそれ??みたいな高級エコタイヤ。

エコピアPZ-XCは操縦性に難があり、このタイヤ装着時はホイールアライメントを2回調整したりとやばかったんです。高いタイヤ買ってハマりアライメント調整でハマり...w 
一応、乗りにくさを感じてしまうエコタイヤはエコピアに限らずです。現在は急激に進化してます。

して、5部山になったエコピアPZ-XCと比較すると、通常走行時の操縦性でoutrun M-1の圧勝。エコピアは接地感がありません。ハンドル軽いです。反応薄いから運転に神経使います。ただ、手放しした時の直進性はこちらの方が高いのが印象的。

快適性に関しては、5部山となったエコピアでも、新品outrun M-1より静粛性が高い。同時に比較すればのレベルですが違いが体感できます。
乗り心地は、荷重+段差でブワ付くエコピアに対し、スッキリ収まりのよいoutrun M-1。高級車的vsスポーティ的。荒れた路面ではゴム厚の差でoutrun M-1が快適。

燃費の差は?

燃費と燃費に関する内容について。アクセル操作やブレーキ操作で軽さを感じるのはエコピア。outrun M-1だって重いタイヤじゃないけど、エコピアと比較すれば重いです。
具体的には、クリープ含む出だしの1回転が遅くなり、アクセル操作した瞬間の瞬発力も違います。また減速中に惰性で進んでいく時の減速量も異なります。

まとめると、乗員1〜2人分、クルマが重くなった感じ。燃費に関して良い要素はありません

しかしこれがなんていうか、燃費の悪化がデータとして出てきません。補正機能のある後付燃費計でチェックしていれば、1km/Lなどと違いが見られず。
理由はドライバーがアジャストしているのか、加減速が少ない走行パターンだからという辺り。いやハッキリ言えば1%2%の燃費差なんて誤差の範囲、ですよね!?

「OUTRUN M-1」インプレ総合

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outrun M-1は少しだけ硬めのキャラクターを持ち、市街地レベルで走りやすく、快適性も同様のアジアンタイヤの中ではハイレベル。
特に今回、軽自動車とのマッチングが驚くほど良かったのでアタリを引けたと喜んでいます

安価な輸入タイヤってやっぱりリスキーで、大きな欠点を持っている場合がけっこうある。長所短所がハッキリしすぎっていうのかな、安いからガマンしなきゃねって感じ。

このoutrun M-1はまだゴムに厚みがあって状態が良いんだけど、欠点が気にならないのが魅力。乗り心地は少し硬いし静粛性は少しゴーゴーいうし、でも筆者的には全然許容範囲内。特にロードノイズのゴーゴーは言われなければ気にならない方がほとんだと思います。

そしてハッキリとグリップ感がある中立付近。これも特徴。軽自動車の弱点を補完してくれて、特に一世代前のエコタイヤとの比較では圧倒的に走りやすい。日常的に使う時間が長い「舵角の小さな部分」で優れているのが本当にウレシイ。
タイヤ代と工賃で約2万円の出費ですが、とても2万円の対価とは思えないほどの違いと楽しさを感じられました。非常に価値ある2万円\(^o^)/

現在お乗りのクルマがミドルクラス以上で、意図的と感じるほど中立が強いクルマとか、ヨーの立ち上がりが早くてピョコピョコするようなクルマの場合は、outrun M-1の特徴が裏目に出る可能性があります。ハンドル重くて疲れるとか。
とはいっても、outrun M-1でラインナップされるサイズは軽自動車やコンパクトカー向けがメイン。こうした車種との組み合わせでは多くの場合で好結果が得られそうです。

残る不安材料としては価格と耐久性/強度。価格は超低価格タイヤの中では少しお高め。1割か2割か、価格にしたら1本200円〜400円くらい。4本で1000円くらいの差でしょうか。
ゴムの耐久性や内部の強度、経の小さい軽自動車用サイズでは多少の心配が残ります。回転数多いし軽量だから。また万が一アクシデントでの強度など、そういう事態になって見なければわからない部分、一流メーカーのタイヤと比較すれば、もしかしたらこんな部分で差がある可能性があります。

タイヤメーカーのアピールしている点

  1. 市街地走行に合わせたベーシックなスタンダードタイヤ。
  2. 快適な運転のための設計。
  3. 優れたブレーキ性能と優れた静粛性。

似たようなキャラクターを持つタイヤ銘柄

安いタイヤの場合は組み付け工賃がネック。だからアルミホールセットがとてもオトク。送料が無料になったりするのも含め、差額は最小限です(例えば1万円とか)。

似たようなタイヤと比較

ライバルとしてあげられるようなタイヤと簡単に比較してみる

ナンカンNS-20ミネルバEMI-ZERO

outrun M-1はヨーロッパで・・・とアピールされるベーシック系タイヤがライバル銘柄と思われ、使用した印象もキャラクターが似ているように感じられます。

ミネルバ・EMI-ZRO。デミオで使用。outrun M-1がMOMOならミネルバはコンチネンタル系。知名度高いブランドや系列の低価格タイヤという部分で共通。印象的にはミネルバEMI-ZEROの方がもう一段硬め。

ナンカン・NS-20。マークXジオで使用。一般的なカー用品でよく見かける「ナンカンNS-2」を若干コンフォートよりにしたタイヤ。outrun M-1と比較するとスポーティ性能の部分でレベル高い。

関連ページ-やや硬めなベーシック系とややスポーティ系、輸入タイヤ比較評価
ナンカン・NS-2・タイヤ使用感ナンカン・NS-20・タイヤ使用感NS-2とNS-20の比較ミネルバ・EMI-ZERO・タイヤ使用感コルサ60タイヤ使用感ミシュラン・パイロットプレセダ・タイヤ使用感
関連ページ-ミラココアで使用した他銘柄のタイヤ
ブリジストンのエコタイヤ「エコピアPZ-XC」ブリジストンのスタッドレスタイヤ「ブリザックREVO-GZ」
タイヤに関する基本ページはこちらです
輸入タイヤや空気圧についてなどタイヤ基本ページ

輸入タイヤ、国産メーカーの輸出向けタイヤの購入。筆者が利用しているネットショップ。

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