間違いいっぱいの自動車選び。シビックe:HEVの試乗レポート。
7ページ目
ホンダ・シビック(2022年式FL4・ハイブリッド)グレード「e:HEV」です。
関連ページ
購入の決め手になるほどじゃないけど、ちょっと気になるこんな特徴。乗ってわかった小さな長所短所。
シビックはクルマ好きに向けたクルマと思われるので、エンジンフードに関する部分から。
ボンネットキャッチというかロックの解除レバーは、手を入れて下方に埋まっています。で、レバーは右に動かしてロック解除。
開ける時は、プラスティックのカバーが付いていて、熱くない。ガンガン走ってきた後のここ、鉄のむき出しだと熱いですからね。
エンジンルームで「わかりやすくなるほどね!」と思える場所を2つ。
一つはウォッシャー液の補充口。場所もあれだけど、蓋を開ければ形状がタイト。勢いよくは入れられません。
試したら半分こぼしました。
12Vバッテリーはエンジンルーム内に設置。もしかしたら効果な室内用バッテリーではなく、通常のバッテリーが使用できるかも。
フル液晶のメインメーターには、ナビの案内や簡単な目的地設定ができる様子。
場所はメーター右側のスピードメーター内。右に左にとそれくらいの案内は出てくるみたい。
地図の表示、現在はできなそうなのでビッグマイナーチェンジの目玉にとってあるのかもしれませんね。
センターコンソールのカップホルダーは大きい穴が空いています。見るからに大きくて、1Lサイズのペットボトルだって入りそうに思えちゃう。
ふと、四角いペットボトルを置いてみたら、ストッパーがかからずくるくる回っちゃう。
最適なのはカップドリンクというわけですね!
ステアリングスイッチは左手側がオーディオ関係、右手側がACC(クルーズコントロール)関係。
操作はけっこうシンプルです。またホイール状スイッチはマウスホイールのようにスムーズに動きます。
メインメーター左側に表示される内容は左手側、右側に表示される内容は右手側と、表示と操作が上手に分けられています。
フューエルリッド(給油口の蓋)は、ワンプッシュで開くタイプ。
押すと開きます。
ロックはドアロックと連動。輸入車や一部のホンダ車、日産車などでみられるタイプです。
※一部画像はクリックで拡大します(横長画像など)
※内容は辛口評価です。試乗時に確認したいポイントを重視!
価格が高いといわれるシビックe:HEV。自分もそう思います。
絶対的に高いというより、クラス的に考えて高いかなと。
ナビに助手席パワーシート標準で、実質的には350万円程度、と考えても、例えばカローラが350万円のモノグレードと聞いたら、えぇ!って思っちゃいます。
ブランドイメージの違いもあるけど、ね。
そんなシビック、クラスからしたら割高だけど、特別な魅力さえあれば割高とは感じないわけでございまして。
高価な分の価値、筆者はシビックのハンドリングにそれを感じました。
パワステの特性や前後の一体感、路面インフォメーション、こうしたあたりです。
凄いよね!ワクワクしちゃうよね!
なんて思った反面、自分には味わいきれないほどの魅力かとも思いました。
同じ性能なら、もっと快適性に振ってくれたら、自分を含め多くの方が存分に魅力を味わえるのでしょう。
でもシビックはもっと、スポーティ走行好きという方に刺さるような魅力。
例えばこんな魅力、その他の魅力でも良いんだけど、何かしらの魅力を味わえれば割高かどうかなんて関係なくなりますよね!
ただそれでいうと、シビックタイプR。ナビつきで499万円とウワサされています。割安感でいえばそっちの方に惹かれちゃうかも。
シビックの価格からみたハンドリングなど。前半が、クラス的にみる価格。後半が、魅力を感じれば高くない。という構成です。
単純明快・簡潔に。長所短所をまとめました。
お手数ですが意味不明な部分は本文でチェックして下さい。
評価評論「間違いいっぱいの自動車選び」試乗レポートです。
クラス的には割高394万円!最も安価なシビックからすれば80〜90万円高!
この価格分の価値を見いだせればこその選択肢でしょう。
新しいe:HEVの魅力は刺激あふれるターボ車的加速。ただ筆者が最も魅力的と感じたのは前後の一体感とハンドリング。
するとe:HEVでなくても...という囁き。流石に燃費で元が取れる価格差ではないですから、気に入ればこそですね!
エンジンは静か、全体的な快適性はもうちょっと。リアシートの着座感は上級車的で素敵です。
系列サービスです!
法人、個人事業主の「ETCカード」。複数枚契約が可能。
セディナなど法人ETCカード
系列サービスです!
「自動車保険一括見積り」の比較。見積もりはメールか郵送で安心。
保険一括見積りサービスの比較サイト
ネットでバッテリー価格を確認
国産車バッテリー
ヒラリー男爵。自動車販売の経験あり。同僚のおクルマ整備士と試乗やメンテナンスを行い、レビュー記事にします。
経験や特技は豊富。現在は会社経営しながらYoutube動画の制作をしています。
少々変わった人生、かも。詳しくはプロフィールページで!著者:ヒラリー男爵
違いを感じる練習、試し失敗した経験、一貫性ある運転でインプレ。
受け売りではなく、カタログ的ではなく、レビューです。
評論家様との違いは、率直な表現と自由度の高さ。辛口といえば辛口です。
評価評論・比較レビューを展開中。