自動車の試乗比較、中古車選びにも・メーカー別評価「トヨタ」

ライズ試乗「ハイブリッド/2」
燃費とスマートペダル

間違いいっぱいの自動車選び。2022年式・ライズHVの試乗レポート。

2ページ目です。

「スマートペダル印象、試乗時の燃費」

トヨタ
  • グレード:“ハイブリッドG”
  • 年式:2022年式
  • 車両価格:216万円
  • デビュー年:2019年11月
ライズ内装1インパネライズ内装2インパネ

簡単なレポート、プチインプレッションです

試乗内容は限定的。第一印象重視で一般的な表現を心がけています。

試乗時の参考燃費

ライズHV・シフトセレクター

試乗中、燃費を気にせず走った時の燃費です。

深夜〜朝、走行しての燃費

左の写真は、深夜〜朝7時まで走行した時の燃費です。140km走って燃費28.1km/Lが表示されました。

右の写真は、そのまま朝8時まで走行した時の燃費。交通量が増えてきた関係からか変化がみられます。この時は158km走って燃費24.7km/Lが表示されていました。

燃費1燃費2

初めて試乗してしかも1日目。燃費を気にせず走行しての燃費です。

開発者のインタビュー見ても、「コスト優先のシステム」と仰られてますが、純ガソリン車と比較すれば1.5〜2倍、明確に向上した燃費だと思います。

 


簡単試乗レポート

テーマを決めた燃費チェック

ライズHV・燃費チェック

普通に走ったら?燃費優先で走ったら?テーマを定めて燃費チェックしてみました。

条件は大人2人が乗車して、空調はOFFです。

パターン定めて走ってみました!

  1. (行き)一般道をノーマルモードで普通に走ります。
  2. (途中)山道をゆっくり走ります。
  3. (戻り)一般道をエコモード+スマートペダルで燃費優先で走ります。
パターン1の燃費

燃費3

一般道をノーマルモードで普通に走りました。

表示された燃費は、16.2km走って25.6km/L

時速60kmペースを意識しましたが、それ以外はけっこう適当に走りました。

パターン2の燃費

燃費4

アップダウンのある山道をノーマルモードで走りました。

表示された燃費は、14.4km走って28.3km/L

区間中、信号が少ない(5個くらい)のと、下り坂でペース良く、上り坂は録画の関係からペース遅かったです。

そうした理由からパターン1より燃費が良かったと推測します。

パターン3の燃費

燃費5

パターン1と同じコースを戻ります。一般道をエコモード+スマートペダルONで、燃費を意識して走りました。

表示された燃費は、16.2km走って39.1km/L

エアコンOFF、暖房OFFと条件良かったこともありますが、大人2名が乗車して普通のペースで走ってます。それから走行ラインの無駄を省くため、レーンキープを切っています(効果あったかは未知数)。
結果、なかなか魅力的な燃費になりました。

燃費6

走行中、もっとも良い燃費が表示されていた時は55km/L。信号待ちで撮影しました。

スマートペダルの特性など、クルマの特徴をもっと覚えたら、もっと良い燃費で走れそうです。

ワンペダル(スマートペダル)使用感

ライズHV・ボディサイド

いわゆるワンペダル機能がスマートペダル。独立したスイッチが用意されていて、On-Offと切り替えて使用できます。

システムと機能

スイッチパネルスマートペダルは専用のスイッチが用意されていて、切り替えて使用できます。

ドライブモードと分けて使用できますが、多少の制限があります。

確認できた範囲では、合わせて3パターン!

  • ノーマルモード+スマートペダルOn
  • ノーマルモード+スマートペダルOff
  • エコモード+スマートペダルOn

まずドライブモードは2種類。ノーマルとエコです。

ノーマルモードの時は、スマートペダルOnもOffも選べます。エコモードの時はスマートペダルOnのみ選べます。これで合計3パターン(把握できた限り)。

減速力は強め

ペダルレイアウトスマートペダルでの減速力は強めです。もしくは強く感じられるような味付けです。

わずかに唐突な感がなくもないです。それによって減速力が強めに感じやすい、という意味です。

Offでもそれなりの減速力

ボディリアスマートペダルを利用しなくても、アクセル緩めれば体感できるだけの減速を感じます。

アクセルペダルからチカラを抜いた際、フロントがククッと沈みやすいので、一般的なCVT車やトヨタ式ハイブリッドよりは丁寧に操作したくなるくらいの感覚です。

どっちが良い??

筆者の好みでいえば、ノーマル+スマートペダルOffが良いなと思いました。

ボディフロント理由は、エコ+スマートペダルだと疲れちゃう。クルマのフロントが動きやすいので、戻す量や速度に神経を使います。

アクアやノートとの違いはここでしょうか。システムの差というよりクルマ的な差と感じました。

もし可能なら、「緩めた瞬間だけは角を落とす」とか「より細分化されたコントロール性」を望みます。


評価評論「間違いいっぱいの自動車選び」
一部画像は拡大します(横長画像など)。

簡単試乗レポート

メインメーター内装・夜間

動画:

ハイブリッドシステムの印象と試乗時の燃費を動画にまとめました。

トヨタ ライズ(2WD)

トヨタ

RAIZE (ライズ)

  • 試乗グレード:“ハイブリッドG”
  • 型式:A202A
  • 年式:2022年式
  • 車両価格:216万円

概要

  • 排気量:1200ccハイブリッド
  • エンジン型式:WA-VEX
  • 車重:1060kg
  • ボディサイズ:3995×1695×1620mm
  • 発売開始:2019年11月
試乗レポ・ライター

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