自動車の試乗比較、中古車選びにも・メーカー別評価「トヨタ」

ライズ試乗「ハイブリッド/5」
小さな長所短所

間違いいっぱいの自動車選び。2022年式・ライズHVの試乗レポート。

5ページ目です。

「小さな長所短所、評価総合」

トヨタ
  • グレード:“ハイブリッドG”
  • 年式:2022年式
  • 車両価格:216万円
  • デビュー年:2019年11月
ライズ内装1インパネライズ内装2インパネ

簡単なレポート、プチインプレッションです

試乗内容は限定的。第一印象重視で一般的な表現を心がけています。

乗って感じた小さな長所短所

ライズHV・エアコン操作部

購入の決め手になるほどではないような、乗って感じた小さな長所短所。

質感高いエアコンスイッチ

エアコン操作部

ライズ・ハイブリッドでは安価な方のグレードでもオートエアコンです。

そして回すスイッチの回し心地がいい!

押すスイッチは普通です。

可能なら、OFFのスイッチは大きくデザインして欲しいところだけど、1年中つけっぱなしの方が多いかな?

右手の特等席にドライブモードセレクター

ステアリングスイッチは左手側にコントローラーとtrip切り替え。

ステアリングスイッチ左ステアリングスイッチ右

右手側はこのグレードだとドライブモードセレクターがメイン。

右手の親指でいつでも直感的に、ハンドルから手を離さず切り替えができます。

ウインカーとワイパー関連

ワンタッチウインカー機能の設定でワンタッチウインカーの切り替えが可能です。

ただちょっと、基本部分としてレバーが操作しにくいというか、ワンタッチか通常か感触がわかりにくいです。

また点灯中に止めたい場合は逆方向に操作すれば止まります

間欠ワイパー

ワイパーの間欠機能は車速連動型です。ドライバーが任意には選べなかったと思います。

ワイパーでいうとリバース連動リアワイパーも設定可能でした。

2DINサイズが入るナビスペース

ナビパネル

ナビは市販のタイプがインストールできるスペースが用意されていました。

購入時の状態により、周辺パネルの構造が異なると思います。

クルマが古くなった時、ナビだけでも交換できるというのは魅力です。

ドリンクホルダー

フロントシートのドリンクホルダーは複数用意されています。

センターコンソールエアコンホルダー

500ミリサイズはどこにでも置けます。ただセンターコンソールでは、半袖だと腕に当たって気になるかも。

また運転席前は不安定です。

フロントドアリアドア

で、良いのがドアポケットのカップホルダーに2本入ります。

あとリアドアのカップホルダーも用意されていて、カップコーヒーが無理なく置けます。

 


簡単試乗レポート

1000ccターボとの印象比較

ライズ・MC前1000cc

マイナー以前に存在した1000ccターボ・2WD。乗り味に「らしさ」があって、個性とか割り切りとか、粗削りっぽいフィール、刺さる人には刺さる魅力!積極的に選びたくなる魅力!を感じました。

車格も価格も関係なしに、敢えてライズを選ぶ理由。こうした特徴を感じたのは1000ccターボの2WDです。

2021年11月のマイナーチェンジ

ここで登場したハイブリッドは、完成度高まり、現代車的に進化。逆に言えば個性は弱まり普通っぽく。

ライズMC後ライズMC前

というか、パワステの特性が味付け過多でチープになっちゃった
本音はこの一言です。ハイブリッドとか後回しにしたいくらいコレが気になるw

といっても、ライズらしいボディ見切りの良さ、車両感覚の取りやすさ、絶対的にコンパクトという魅力は変わらず。狭い場所で困らないという長所は相変わらずです!

ライズハイブリッドの特徴10秒チェック

ライズHV・ボディリア

単純明快・簡潔に。長所短所をまとめました。
お手数ですが意味不明な部分は本文でチェックして下さい。

  • 際立つ個性を抑え、弱点が強化された総合バランス。
  • キリッとしたフロントマスクなど力強いボディデザイン。
  • 優れたボディ見切りと高い車両感覚の掴みやすさ。
  • 切替可能なスマートペダル。
  • トヨタ式HVに迫る燃費性能。
  • 衝撃は優しい反面、ゆすられ感の強い乗り心地。
  • 舵角をキープするように固められたステアフィール。

 


評価評論「間違いいっぱいの自動車選び」
一部画像は拡大します(横長画像など)。

簡単試乗レポート

メインメーター内装・夜間

ライズハイブリッド評価総合

ボディリア・アップ

元気良くて楽しかったけど、燃費走行が難しかった1000ccターボ。ハイブリッドではその弱点をキレイに埋めてきました

「ライズにもハイブリッドが欲しかった!」そんな期待を裏切らない高燃費。

同時にステアフィールも安定した方向に変わった様子。全体的に個性を弱め、多くのユーザーに好かれそうなバランスへの変化が感じられます
好みでいえば、筆者が好きだったライズはどっかにいっちゃいました。

積極的に選びたくなる理由は薄れたかもしれませんが、ボディ見切りの良さなどライズらしい魅力は変わらず。
マイナーチェンジでは人気車に相応しい変更がされたと思いました。

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トヨタ ライズ(2WD)

トヨタ

RAIZE (ライズ)

  • 試乗グレード:“ハイブリッドG”
  • 型式:A202A
  • 年式:2022年式
  • 車両価格:216万円

概要

  • 排気量:1200ccハイブリッド
  • エンジン型式:WA-VEX
  • 車重:1060kg
  • ボディサイズ:3995×1695×1620mm
  • 発売開始:2019年11月
試乗レポ・ライター

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