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ヒラリー男爵がお届けするカーオーディオコーナー。
ウィッシュにカーナビゲーションを取付。インダッシュナビを取り外し、システムアップに優れたオンダッシュナビを取付。2DIN一体型ナビでも作業内容は一緒です。
短時間かつ安全に取付できることを目標にカロッツェリアのナビを取り付けます。オンダッシュナビにはプリアンプがないので、CD/DVDプレーヤーとして使用し、オーディオも取り付けます。
この記事を書いたのは?著者:ヒラリー男爵
インダッシュナビを取り外し、システムアップに優れたオンダッシュナビを取付。知人から譲って貰ったオンダッシュナビを付けて、別の知人にクルマを売却します。
このナビゲーションにはプリアンプが付いていないので、単純にメインアンプを追加するだけでは音楽は鳴らせません。なのでナビの後はヘッドユニットをシート下に取付。別にオーディオがないと、内蔵のCD/DVDプレーヤーの音はモニター後のモノラルスピーカーで再生されます。
別に取り付けるヘッドユニットをプリアンプとして使用し、ラゲッジにメインアンプを設置します。
取付完了後はこんな感じになります。
こんな感じで、1DINスペースにモニターステーを取り付けし、モニターを固定します。前に倒すことでディスクを挿入することも全然OK。この方法は、PND(ポータブルナビ)でも利用できると思います。オマケでマイクの配線も隠せます。
プリアンプ(音量調節)がないことに後から気付き、オーディオヘッドユニットはシート下に設置。ドライバーは着座位置より、そおっと腕をおろすとあら不思議。ちょうど中指でボリューム調整ができるではありませんか!
より一般的な、埋込み型ナビゲーションの取り付けは、別ページでご紹介しています。
ここで取り付けているオンダッシュナビからの交換で、トヨタ/ダイハツ用200mmサイズのナビを取り付けました。
ナビをどこに付けるかを確認します。本体、モニター、別体式ユニットなど。2DIN一体型ナビでも、別に取り付けしなければならないパーツがあることがあります。
DINスペースのカバーを外します。
カバーは5つのツメで止まっています。黄色い柔らかいツメです。筆者はいつも手で外します。
カバーを外した後のスペースには、左右に計4個のボルトが刺さります。このねじ穴を利用し、ナビゲーション本体を固定します。
奥まっているので、ラチェットと少し長めのエクステンションが必須です。
写真の穴とナビ本体をつなげるために、間に金属のステーがあります。ナビ本体とステーをくっつけ、それをここに取り付けます。ステーがない場合、ディーラーで注文すると、だいたい1000円で購入できます。
この辺りも外しておくと傷の防止になります。実際はシフトノブだけでもイイです。
ついでにこの部品(シフトパネル)を変えちゃってもOK。
ぴかぴかパネルはだいたい5000円くらい。
DINスペース裏側の作業のため、グローブボックスは外しちゃった方が簡単です。
写真の丸印にある引っかかりが外れれば簡単に取れます。
こんな感じで外れます。
足下中央部分の奥のパネル。簡単に外れます。通す配線が多い場合は外した方が良いです。またこういった、左右がある内装パーツは、裏にテープを貼って、マジックで左右を書いておくと後々ラクです。
カーペットの下に配線を通す場合はこの部分、左の写真2枚の内装を外す必要があります。ここは内装ハガシがないとなかなか難しいです。
カーペットの下に配線を通す場合は、クッション材か防音材で人間の体重を分散するように工夫したり、コルゲートチューブを使用してショートの危険性を出来る限り減らしてください。
できれば、制振材をフロア一面に貼ってしまえばリスクは相当軽減されます。
シート下の作業がある場合は、シートも外します。
写真はリアシートまで外していますが、通常はココまでは必要ありません。フロントシートだけでOK。
カーナビゲーションは基本、プラスとマイナスの電源を繋げば電気が流れます。これはどんなカー用品も一緒。
これにスタートボタンに連動させるためのイグニッション/アクセサリー電源を繋げば電源が入ります。
そんな電源線と機能面で使用される信号線について。
意見ハッキリ!特徴と長所短所をわかりやすく!
違いを感じる練習、試し失敗した経験、一貫性ある運転。
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評論家との違いは、自由度の高さ。辛口といえば辛口です。
評価評論「間違いいっぱいの自動車選び」。