自動車の試乗比較、中古車選びにも・スバル

2022年記事 スバル

レヴォーグ(VN5)試乗
「1」特徴概要

間違いいっぱいの自動車選び。2代目レヴォーグ・2021年式の試乗レポート。

1ページ目です!

「乗り味も内装も主張を感じるキャラクター」

スバル
  • グレード:“GT EX”
  • 年式:2021年式
  • 車両価格:349万円
レヴォーグ内装1レヴォーグ内装2

試乗車概要:レヴォーグGT EX

レヴォーグ・内装インパネ

2020年10月登場、2代目レヴォーグ。高い走行性能がアピールされるスバルの上級車です。

ボディデザイン斜め前評論家様からは、プレミアムとか輸入車キラーとか、最上級の評価が並ぶドライバーズワゴンです。
自分たちが乗ったらどう感じる??試乗して感じた印象を述べていきます。

試乗したレヴォーグ

ボディデザイン・サイド試乗したのは2021年式のスバル・レヴォーグ「GT EX」。車両型式はVN5

基本グレードはGTです。これにアイサイトXなどついてEXになります。

車両価格はGTだと310万円。GT EXでは349万円

試乗したレヴォーグ、oddメーターが示す走行距離は約30000km。ちょっと進んでいますが、劣化が目立つということはないと思います。

 


※一部画像はクリックで拡大します(横長画像など)
※内容は辛口評価です。試乗時に確認したいポイントを重視!

クルマのキャラクター

レヴォーグ・ボディデザイン

好きな人にはめちゃくちゃハマりそう、苦手な人には無理そう。こうした好き不好きのメリハリと、スバル的な個性。ここに大きな魅力を感じます。

レヴォーグ・テールライト

「出来が良いけど無味無臭」そんなクルマとは対局。誰にでも良い顔するわけじゃなくて、でもそれが、どうしてもレヴォーグでなければならない理由にもなる。そんな魅力。

さらに言葉変えれば、クルマ好きのクルマ選びでワクワクしちゃうクルマ。

もうちょっと具体的に

試乗時の乗り始めは市街地走行からスタート。
最初はブレーキを除き運転しにくさを感じました。

フロントマスクボディデザイン・リア

ハンドリングと直進安定性、サスペンション前後バランス、スロットル特性といったあたり。

暗くなり山道方面に行くと、これが印象一変!コーナーが走りやすい!

車両感覚は取りやすいし、ステアリングは丁寧な操作がしやすいし、ブレーキはここでも扱いやすい

良いと思える上に個性的でもある。これが凄く良かった!

優等生じゃないけど頭から離れない

レヴォーグ・内装夜間

youtubeなどで多くの評論家様が仰っしゃってるような、超優等生、もしくはしっとりした高級車みたいには感じませんでした。

印象は、味が濃い!際立つキャラクター!

タコメータークセが病みつきになる高級食材と一緒。

私ヒラリー、2回目の試乗時にはもう、頭から離れない存在に。今ではレヴォーグの事を話しだしたら止まらないくらいです。

目次的な短評

レヴォーグ・ボディサイド

概要的な特徴を上げていきます。気になる部分ございましたら、詳細ページをご覧頂ければと思います。

フロント柔らかくリア固いサスペンション

ハンドリングはフロントを動かしてキビキビ、リアは固く安定性キープ。

乗り心地はフロントサスペンションが衝撃吸収、リアは動かない方向でフラットライド。

リアフェンダーステアリング

レヴォーグに試乗して1日目、まず思ったのが安定性の反対は不安定。
安定性=直進性の高さ。不安定=曲がり始めやすさ。

こんな言葉が頭をよぎりました。

乗り味は一言で表現したら誤解を生みそうな奥深いお味。詳しくは2〜3ページ目に記載しています。

車両感覚のとりやすさ

車両感覚インパネ先端が低く、着座位置を限界まで下げても運転に困らない車両感覚のとりやすさ。

必要以上に車体の大きさを感じることのない感覚で、タイヤの位置が掴みやすいです。
「思ったより内側に寄ってる」。そう感じるくらいに寄せやすいし、位置が掴みやすい!

見切り・車両感覚も3ページ目に記載しています。

ダイレクト感が欲しいエンジン・ミッション

エンジンルームドライバーズカーとしては、もうちょっとメリハリ欲しいと感じたのがエンジン。

排ガス規制とか環境問題とか考えたら仕方ないのでしょうけど、ハンドリング考えたらここも吹っ切れて欲しいと思いました。

スロットル特性は早開きで、ターボの効き始めも刺激的。でも質感は、相当にスムーズというかスムーズすぎかも。音も静かです。

減速でいえば、通常のブレーキシステム、ブレーキの扱いやすさが好印象!

エンジン&ミッションの話題は4ページ目に記載しています。

気になるかならないか試乗時の燃費

燃費燃費を気にするようなクルマではないと怒られちゃいそうですが、エンジンは最大熱効率40%超えともいわれます。

百聞は一見にしかずということで燃費チェックしてみました。

適当に走った時の燃費、混雑時の燃費、テーマを決めた燃費チェックなど記載しています。5ページ目です。

華やかな内装質感

内装質感・使い勝手縦型モニターは光沢パネル的な色気も出し、機能も豊富。またメインメーターはフル液晶ですし、シート形状もスタイリッシュ。

レヴォーグはスバルの中で上位車種。イメージリーダーでもあるでしょうから、華やかな内装は魅力的でした。
余計なものはいらない筆者でも、EXは欲しくなっちゃいます。

内装に関する話題は、6〜7ページ目に記載しています。

乗ってわかった小さな長所短所

小さな長所短所購入を左右するほどじゃないんだけど、話題にしたい部分。最近はけっこうチカラを入れているコーナーです。

気楽なコーナーなのでぜひ。8ページ目です。

 


評価評論「間違いいっぱいの自動車選び」試乗レポートです。

レヴォーグメーター(昼)レヴォーグメーター(夜間)

動画:レヴォーグ試乗レポート

総合的な試乗レポートです。別動画で数本、掘り下げます。

スバル レヴォーグ

スバル

levorg (レヴォーグ)

  • 試乗グレード:“GT EX”
  • 年式:2021年式
  • 型式:VN5
  • 新車価格:349万円

エンジン概要

  • 排気量:1800cc+過給器
  • エンジン型式:CB18

その他概要

  • ボディサイズ:4755×1795×1500
  • ホイールベース:2670mm
  • 車重:1550kg
  • 発売時期:2020年10月
試乗レポ・ライター

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ライバルと比較しての評価
エンジン質感 5段階評価

音は滑らかでなくても、振動面は相当に滑らか。ターボらしさあり。ギクシャク感なし。

ミッションの質感 5段階評価

滑らかな反面、ダイレクト感が希薄。

ハンドリング質感 5段階評価

前が柔らかく後ろが固いバランス。コーナーが続く山道で良さを感じる。

内装の質感 5段階評価

存在感とか華やかさが十分すぎ!

見切り車両感覚 5段階評価

インパネ先端が低い!ドアトリム上部にはくびれ。走りやすい。

お買い得度 5段階評価

インプレッサにプラス100万円。燃費求めなければ納得の価格。








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